現代にはニーズにあった仏壇があります

様々な仏壇

私の父は数年前に亡くなりました。

 

その際、まだ我が家には仏壇がなかったので購入することにしたのですが、仏壇と言えば金色できらびやかな装飾のものというイメージだったので、リビングに置くことに正直すこし抵抗がありました。

 

 

 

ですが、実際に仏具屋さんに仏壇を見に行ってみるとその種類の多さに驚かされました。

 

よくある金仏壇だけでなく、美しい木目を生かし、重厚な風合いが特徴の唐木仏壇、そして現代の生活スタイルに馴染むデザインの家具調仏壇など、それぞれのニーズに合わせた仏壇がありました。

 

 

 

他にも、家に仏壇を置くスペースがない人のために、手元供養と言うスタイルも広まっているようです。

 

これは、遺灰をペンダントの中に納めたり、故人の遺品をぬいぐるみに加工したりと、様々な方法があるようです。

 

 

 

故人を偲ぶ気持ちがやはり一番大切なことなので、仏壇にこだわらずそれぞれの生活に合わせて供養することができるというのは、とても良いことだと思います。

 

 

 

我が家では、やはり父を傍に感じたいという想いから、皆が集まるリビングに仏壇を置きたかったので、家具調仏壇にしました。

 

とてもおしゃれなデザインなので、洋風な我が家のリビングでも浮くことなく馴染んでいます。